子猫・猫を厳選ブリーダーから。里親情報・猫図鑑・猫の病気はニャンダフル

An illustrated guide to cats of the worldブリティッシュショートヘア

世界の猫図鑑からブリティッシュショートヘアをご紹介。
歴史~毛色、性格、特徴などを見てみましょう。ブリティッシュショートヘアの子猫の情報も!

Basic Data基本データ

英表記 British Short Hair
誕生国 イギリス
誕生年 1901年
公認団体 CFA・TICAの両方
タイプ セミコビー
原種 雑種のショートヘア
毛種 短毛種
目色 ブルー
公認毛色 ブルー・ブラック・クリームタビー・キャリコ・ブルークリーム・シルバーパッチドタビーなど

Average Data192匹の平均データ []

体重 [] ♂ 4.4kg ♀ 3.7kg 
運動量
食事量
なき声量
声の大小
お手入れ
躾け易さ
健康度
満足度 1
10

詳 細

歴史
このネコの歴史はとても古く、もともとはローマ時代のローマのイギリス侵略の際、ネズミ用のハンター猫として連れてこられ、その子孫であるイエネコからスタンダードが確立された、たというのが定説です。1800年代に入ると、イギリスは自国産のネコを品種として確立することに力を注ぎ、1871年、ロンドンでのキャットショーで数多くの賞を獲得。そんなブリーダーたちの努力が実り、1901年にようやくそのスタンダードが確立されました。その後、ペルシャとの交配を経て、80年に入るとそれまでの大型種から現在のセミコビータイプへと体型も変化しました。
特徴
ボディはがっしりしっかりしたセミコビータイプ。丸く大きな顔、厚い胸板と幅広の肩をもち、離れ気味についた小さな耳、丸みのあるポーで、全体的にはしっかり筋肉質な印象。実際に強固でスタミナも抜群。雄は雌に比べてかなり大きいのも特徴です。
被毛の特徴
短く厚く密生し、ごく細かく縮れています。その手触りは、まるでビロードのよう。昔から、このネコの被毛の質のよさは有名だったほどです。カラーはブルー 1 色でしたが、近年さまざまな色が誕生。今後もどんな毛色が出てくるのか楽しみなネコでもあります。現在は、特にブルーが人気のようです。
性格
ハンターとしての資質とは裏腹に、性格は至って穏やかでのんびり屋さん。頭もよく、飼い主の手間を煩わせることもありません。一人でも逞しく生きてゆける割りに、甘えんぼさんも多いようです。
生活環境
おっとりのんびり、寝るのも遊ぶのも大好きです。筋肉質なボディですから、高カロリー高たんぱくの食事を心がけ、同時にたくさん遊ばせて運動をさせましょう。一人でもちゃんと遊べますが、スキンシップも兼ねて気付いた時に遊んであげると良いでしょう。
グルーミング
ほとんど必要としません。抜け毛などが気になるのならば、1日1回ブラッシングを。

みんなの家のブリティッシュショートヘア(192)

あなたの家のブリティッシュショートヘアをこの猫図鑑に掲載してみませんか?

このページの先頭へ