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An illustrated guide to cats of the worldラグドール

世界の猫図鑑からラグドールをご紹介。
歴史~毛色、性格、特徴などを見てみましょう。ラグドールの子猫の情報も!

Basic Data基本データ

英表記 Ragdoll
誕生国 アメリカ
誕生年 1960年代
公認団体 CFAとTICAの両方
タイプ ロング&サブスタンシャル
原種 ホワイトロングへア×バーマン
毛種 長毛種
目色 ブルー
公認毛色 ブルーポイントバイカラー・シールリンクスポイント・チョコレートポイント・ライラックポイントなど

Average Data97匹の平均データ []

体重 [] ♂ 5.2kg ♀ 4.1kg 
運動量
食事量
なき声量
声の大小
お手入れ
躾け易さ
健康度
満足度 1
10

詳 細

歴史
1960年代、アメリカ・カリフォルニアに住むベイカー氏が、ホワイトのペルシャとシールポイントのバーマンを交配し、生まれたネコに更にセーブルのバーミーズを交配させて誕生しました。ラグドールとはぬいぐるみという意味です。このベイカー氏の元を去った別の人たちが、ラガマフィンを作ったのも有名な話です。しかしながら、ポイントやミテッドがラグドール固有のものとして見分けられない難しさがあり、現在CFAではバイカラーしか認められていません。もう少しラグドールらしさが必要なのかもしれません。
特徴
ボディはとてもがっしりしたロング&サブスタンシャルタイプ。中型の猫で骨格もしっかりしており、頭部はV字型、鼻にはかすかなストップ、ブルーのみの目は大きく若干釣りあがっており、雄に比べて雌がだいぶ小さいのも特徴。雄の成猫は、6kg~8kg。雌の成猫で4kg~5kgです。また、成長の度合いも遅く、生後3年ほどたたないと大人の大きさ・色にはなりません。(以前は大型猫に分類されていました)
被毛の特徴
長さは中くらいで密生している被毛はとてもシルキー。ダブルコートで、首から長くなっているのも特徴。
性格
とっても温和で優しく、飼い主には従順です。静かですが、遊ぶのも大好き。また、帰巣本能が強いとも言われています。
生活環境
中型種ですので、栄養のある食事を心がけましょう。運動も同じ位たっぷりさせましょう。登り木などがあるとベスト。上下運動も必要です。
グルーミング
毛玉は出来にくいので、1日1回のブラッシングでOK。

みんなの家のラグドール(97)

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