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An illustrated guide to cats of the worldジャパニーズボブテイル

世界の猫図鑑からジャパニーズボブテイルをご紹介。
歴史~毛色、性格、特徴などを見てみましょう。ジャパニーズボブテイルの子猫の情報も!

Basic Data基本データ

英表記 Japanese Bob Tail
誕生国 日本(ロングヘアはアメリカ)
誕生年 1000年代
公認団体 CFA・TICAの両方
タイプ フォーリン
原種 雑種のショートヘア
毛種 短毛種と長毛種
目色 被毛の色に準ずる
公認毛色 二毛・三毛を筆頭に様々。(ホワイト・レッド・トーティシェル・レッドレッド&ホワイトなど)

Average Data20匹の平均データ []

体重 [] ♂ 3.6kg ♀ 3.8kg 
運動量
食事量
なき声量
声の大小
お手入れ
躾け易さ
健康度
満足度 1
10

詳 細

歴史
定説では、中国からやってきたネコにボブテイルの遺伝子が混ざっていたのではないかとされており、それはもう1世紀以上前のことだと言われています。それだけ古くから生息していたネコですが、日本ではだいぶ数が少なくなってきています。1960年代後半に、アメリカのクロフォード婦人がこの日本ネコの素晴らしさに目を留め、本国の友人にペアのネコを送ったことで、アメリカでの計画繁殖が始まり、1970年には愛好会も発足するなど、日本ではお馴染み過ぎて人気のなかったジャパニーズボブテイルがアメリカで人気者に。体型などの改良も加えられ、スマートになったボブテイルは日本に逆輸入され、愛好家も増えています。1976年CFA公認。さらに1992年にはロングヘアが公認され、人気も盛り上がりを見せています。
特徴
ボディは中型のフォーリンタイプ。筋肉質のスラリとしたボディをもち、鼻は高くて長いのが特徴。直立すると前肢から肩にかけては真っ直ぐのラインを描き、日本生まれにもかかわらず(?)足も長い。でも、最大の特徴は何と言ってもその丸まった尾。座っている時はボディに巻きつけ、立っている時はたいてい立てています。あまり柔軟性がないのは、関節が融合しているためです。
被毛の特徴
柔らかくシルキーで、ダブルコートですがアンダーコートが少なく、シングルのようにも見えます。毛色の人気はやっぱり三毛。海外でもMIKEと呼ばれ親しまれています。黒・赤・白の三毛が一番好まれるようです。
性格
とても優ししく穏やかな性格ということでは、このネコの右に出る者はいないでしょう。さらに、環境の変化にも強く、どんな場所でもちゃんと馴染みます。遊ぶのも大好きで、子どもともすぐに仲良くなります。
生活環境
ご飯のあげすぎにはご用心。ショートヘア・ロングヘアともに細身ですので、きちんと成長にあった量を与えましょう。運動はそんなに活発ではありませんが、遊ぶことは大好きですので、運動代わりに遊んであげるとよいでしょう。
グルーミング
ショートヘアは1日1回ブラッシングを、ロングヘアはコーミングもしましょう。

みんなの家のジャパニーズボブテイル(20)

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