世界の猫図鑑~世界の純血猫42種が大集合。猫図鑑の決定版~ <猫種一覧に戻る

バーミーズ子猫を検索

詳細データ
歴 史
タイでは何世紀にも渡ってバーミーズに似たネコが知られていましたが、バーミーズが世に出ることになったのは1930年のこと。当時ビルマ(現ミャンマー)に滞在していたアメリカの精神科医・トンプソン博士が、ウォンマンと言う名のネコをアメリカに連れて帰ったことに始まります。博士は、そのネコにシャムを交配。そして生まれた子ネコを、さらにもう一度ウォンマンと交配させ、結果生まれたのが現在のバーミーズの原型である、綺麗な茶色のネコでした。名前の由来は「バーミーズ葉巻」から。色がよく似ていることから付いたようです。1936年CFA公認。
特 徴
バーミーズは体のさまざまなパーツに丸みがあるのが特徴です。ボディは丸みのあるコビータイプ。目も丸く、少し離れ気味についています。均整のとれた丸いポー、力強く丸みを帯びた胸、後肢は前肢よりもやや長く、鼻にはブレイクがあります。
被毛の特徴
短く光沢が有り、サテンのような手触りの被毛は、バーミーズの一番の自慢。セーブルを始めブルー・チョコレート・フロストなどがあり、いずれも濃いポイントが特徴です。
性 格
遊ぶのが大好きで、陽気で楽しいネコ。そのくせ鳴き声はとっても小さく、子どもやお年寄りとも仲良しです。
生活環境
もともと筋肉質なネコなので、食事は高カロリー高たんぱくを心がけ、よく運動させるようにしましょう。
グルーミング
1日1回のブラッシングでOK。
みんなの家のバーミーズ(0)

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基本データ

英表記 Burmese
誕生国 タイ
誕生年 1400年代
公認団体 CFA・TICAの両方
タイプ コビー
原種 雑種のショートヘア
毛種 短毛種
目色 ゴールドのみ
公認毛色 セーブル・ブルー・シャンパン・プラチナ・フロストなど

0匹の平均データ []

体重 []  
運動量
食事量
なき声量
声の大小
お手入れ
躾け易さ
健康度
満足度 0
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