子猫・猫を厳選ブリーダーから。里親情報・猫図鑑・猫の病気はニャンダフル

An illustrated guide to cats of the worldアメリカンショートヘア

世界の猫図鑑からアメリカンショートヘアをご紹介。
歴史~毛色、性格、特徴などを見てみましょう。アメリカンショートヘアの子猫の情報も!

Basic Data基本データ

英表記 American Short Hair
誕生国 アメリカ
誕生年 1600年代
公認団体 CFA・TICAの両方
タイプ セミコビー
原種 雑種のショートヘア
毛種 中くらいの短毛種
目色 被毛の色に準ずる
公認毛色 シルバータビーやクリームタビー、ブラックスモークなど単色・縞模様で約70種

Average Data61匹の平均データ []

体重 [] ♂ 4.6kg ♀ 3.8kg 
運動量
食事量
なき声量
声の大小
お手入れ
躾け易さ
健康度
満足度 1
10

詳 細

歴史
今からおよそ400年前の開拓と植民の時代。ピューリタンがイギリスからアメリカに渡る際に一緒に連れてきた短毛のネコが、アメリカンショートヘアのルーツと言われています。当時はペットとしてではなく、獲物を獲る能力=ハンターとして重宝されたようです。最初の開拓前には北アメリカ原産の飼いネコはいませんでしたが、開拓移民と共に上陸したこのネコは集落の数と共に増え、やがてハンターとしてではなく、愛玩、つまり安らぎの存在として開拓移民たちに求められるようになりました。CFA登録は1900年。その後、他のショートヘア種がアメリカに入るようになり、混同される恐れがあるということで「ドメスティックショートヘア」と改名しますが、雑種というイメージを与えるこの名に変えた途端人気はガタ落ちに。ブリーダーは異種交配を禁止するなどしますが人気はいまひとつ。ところが、打開策の一つとして再びアメリカンショートヘアに名前を戻したところ、あっという間に人気が復活し、「キャット・オブ・ザ・イヤー」を受賞するに至りました。その後も厳選された交配が繰り返され、現在のスタイルが確立されたのです。
特徴
アメリカンショートヘアは、中くらいのセミコビータイプ。顔は丸く、頑強なマズル、角ばったアゴをもち、引き締まった四肢や丸いポウと、バネのある後ろ足と共にハンターらしさが随所にみられます。
被毛の特徴
何世紀もの間、厳しい戸外の環境に順応してきたこのネコの被毛はとても厚くてゴージャスです。日本で人気のクラシックタビーの他にも、ブラック、シェーデッド、ホワイト、など多くの色がある。
性格
穏やかながら屈強、陽気ながら賢く、冒険も大好き!人間と遊ぶのもとっても好きだから、子どもや他のネコ、犬とでも仲良くなれる、とても飼いやすいネコといえます。
生活環境
自然淘汰で進化したので、獲物を獲る習性は今でもかなり強いです。ですので、たくさん遊んであげること、上下の運動を含めたくさん動かせましょう。
グルーミング
短毛ですので1日1回のブラッシング程度でOK。

みんなの家のアメリカンショートヘア(61)

あなたの家のアメリカンショートヘアをこの猫図鑑に掲載してみませんか?

このページの先頭へ