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子猫は幸せだったのでしょうか

  • 投稿者:すなねこ
  • 投稿日時:2017-04-12 17:35
  • 記事番号:2983

先日ペットショップにて、亡くなった一匹目の子猫とよく似た、というよりそれ以外考えられないくらいそっくりな子猫を見つけました。1匹目を亡くしたショックから、子猫はもう飼わないと決め、二匹目はペットショップではなくブリーダーにお願いし、ある程度成熟した猫を飼っていたので、あまり世話しつけに手は焼きませんし、スコティッシュフォールドのとても穏やかで、他の子がきてもストレスにならないと思いますと言われ、飼った二匹目の猫がいるのですが、それも踏まえ、部屋割りも踏まえ、1匹目の子の後悔がないように、3匹目の子猫を飼う決心をしました。名前は1匹目にちなませ蘭(ラン)としました。生後二ヶ月ですが、とても元気で家でも元気だし二匹目のデカイ猫ともすぐじゃれ合いました。環境もネットや獣医さんの情報から、完璧といえるくらい整えました。
そんなある日の夜、蘭の目ヤニが少し気になりました。1匹目の子猫を亡くしたとき、もっと早くから病院に連れて行けばよかったと泣きながら後悔したこともあり、なにかあったらマズイと思い、次の日学校終了後、部活を早退して親とそっこー病院を目指しました。蘭に病気はなく、目薬を貰って帰路に着こうとしたときです。なんだか蘭が元気なく、体温も、(もう少し暑かったような...?)と思い、急遽病院に引き返し、病気はないと診断されて、ですがそのとき私は愕然としました。最早自分で立つことも出来ないほど弱っていて、「コレホント大丈夫なんですよね!?」と聞いても獣医の先生は「あっためてあげれば大丈夫ですよ~」とおっしゃいました。帰りの車で、温めるのに快適な環境をネットや病院の情報から整理し、家に帰り次第すぐ環境を整え、温めました。ですが一向に体力は回復しません。病院に行くまではあんなに元気だったのに...とか無責任なことを思いつつも諦めず、6時間ほど奮闘しました。しばらくして、ニャーニャーと小さな声で泣き始め、尻尾をふって、「元気でてきたのかな!!」と希望を抱いたのもつかの間、目を開けたまま閉じなくなってしまいました。
ネットで目を閉じなく動かないと検索すると、「か細く泣き、尻尾をふって亡くなった」とかいった内容が多く、まさしく今の蘭に当てはまる内容ばかりで、「そんな...」と思いながら泣きながら撫でたり抱っこしたり、声かけたり、いろんなことをしてあげましたが、最後には息をカハッカハッとし始め、コレはマズイと思い病院に電話、深夜だというのに出てくれました。「とにかく安静に、あとはゲージに入れるなどして下さい」と言われ、ゲージにいれて見守ってわずか5分、蘭は突然暴れ出し、更につらそうにしました。私は泣きながら、ひたすら声をかけました。しかし最後、蘭は私をみながらニャーと泣き、僅かに残った力で尻尾を振りました。私は抱っこしてあげたかったのですが、とにかくストレスになると思い、蘭のめをみながら頭をなでたら、またニャーと泣き、右手をクイッとして動かなくなりました。
私はしばらく頭が真っ白になって、1匹目の子を思い出し、「もう辛い思いはさせない」「今度は完璧に」とかそういうのを思いだしたのち、蘭が生きてることを信じ抱っこしました。あいにく、蘭はそれからピクリとも動きませんでした。私は申し訳なさと自分の無力さに失望し激しい自己嫌悪だけが残りました。この感情は1匹目を亡くしたときと同じ感情でした。
猫は人ではなく家になつくと言います。
しかし最後のニャーは、きっと私に向けられた鳴き声なのかなと思います。「お前のせいだ」なのか「助けて」なのか「ありがとう」なのか、私はもう最後の蘭が頭から離れず、朝まで泣き続けました。1匹目の子の首輪を腕にずっとつけているのですが、それが目にうつり、「俺は無力だな」と思います。
もっとしてあげられることはなんだったのかとか、色々考えもできず朝まで泣きました。
「最後は飼い主さんの膝のうえで」ふとこの言葉が頭の中に浮かんだと同時に、私の体を貫通したような感覚です。最後蘭は私の膝のうえだったか、いやケージだ。と思い、後悔のないよう頑張りましたが、結局それが頭から離れません。獣医にさからっても抱っこしてあげればよかったと。辛いのは蘭なのに、蘭の前で号泣してしまっていたこと。
長々と書きましたが、蘭は幸せだったのでしょうか。成仏できるのでしょうか。
こんな私は悔やむ資格もないのかも知れませんが、どうか、意見を下さい

Re:子猫は

  • 投稿者:そら☆
  • 投稿日時:2017-05-03 13:54
  • 記事番号:2985

トピ主さん、こんどこそ、と気負ってしまったんだね。
でも、ペットショップの仔猫は、
(特に月齢のちいさいうちに飼うと)
どうしても短命な子が多いです。
コクシジウムやカンピロバクターといった、
免疫力がおちると、
せきや嘔吐、下痢、血尿(膀胱炎)などをひきおこし、
体力がおちて衰弱する菌は、
どの子(母猫ももっている可能性大)ももっています。
それでもあえて
一匹目とよく似ている
ペットショップの子と目があって、
むかえる決意をして、
お医者さんにも連れて行って、
やるだけのことはしたと思う。
目ヤニは、疲労からくるものかな。
蘭ちゃんは、
せいいっぱいトピ主さんのもとで生きられたと思いますよ。
最後のニャーは、
もっと一緒に生きたかった、であったかもしれない。
でも90歳の人間だって、
何の悔いもありませんっていうひとは、
なかなかいないと思うよ。
生きたいという思いを受け止めて、
最期を一緒に過ごしてくれる人がいた。
(店員ではなく、自分だけの飼い主が)
それはどれほど短い一生だったとしても、
幸せだったのではないかな。

ところで、もう一つの懸案事項、獣医さんについて。
スコちゃんもそのお医者さん?
仔猫が先天的に何かをもっていたのか、
それを調べるための採血や精密検査に耐えうる体力がすでになかったのか
さだかではないけれど、
どうにもダメなら栄養注射をしてくれるところも多いよ。
蘭ちゃん…蘭丸君?たちは小さかったから
別のお医者さんのところに移動するだけの体力はなかったと思う。
けれどスコちゃんはこれからのこともあるし、
(避妊去勢手術などでも
お医者さんの力量や考え方がはかれるけど)
車をだしたぐらいの距離の
別のところに一回かかってみるのもよいかも。
愛護病院系は、レボリューションも安いかも。
猫は家につく。
だから蘭ちゃんや一匹目の子の魂は、
スコちゃんやトピ主さんの近くにいて、
見守ってくれているよ。
泣いてばかりいられたら、困っちゃうってさ。

TO BUY FROM A BREEDERブリーダーから購入するという選択

  • 血統その子がどのようなラインでブリードされたかを詳細に知ることが出来ます。それはつまり、遺伝的疾患の発症や発育不全などのリスクを少なくすることにつながります。また本来の純血猫の美しさをご覧いただけます。
  • 成長譲渡直前まで親猫や兄弟姉妹猫たちと過ごすことで、肉体的、また精神的に大変良い成長が期待できます。具体的には、社会性が身につき、その後の躾が楽になったり、性格の荒っぽさがなくなるなどが挙げられます。
  • 価格ブリーダー直接販売のため、街で販売されている価格~半額程度の猫がたくさんいます。ただし本当に大切にしてくださるオーナーさんを探しているため、ニャンダフルでは表示価格以上のお値引きはいたしません。
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